出版社の副社長と、絵本の未来。

絵本について楽しく語り合い♡

こんばんは!

読書講師の島袋たえです(^^)

 

サンクチュアリ出版 副社長であり

敏腕出版プロデューサーの

金子仁哉さんとお話しました(o^^o)♪

 

普段はニューヨーク在住ですが、

来日中のところをつかまえました(笑)

 

暗やみ本屋ハックツのこと、

最近の出版界事情などなど

たくさんお話を聞かせてもらいました!

 

そのお話を聞いて、私が思ったことをシェアしたいと思います。

 

みなさんご存知の通り、

世の中には無料で楽しめるものが沢山あります。

 

映画、アニメ、音楽、そして本・・・

それら作り手たちは「なんでも無料化」に

本当に悩んでいます。

 

時間とお金と情熱をかけて作ったものが、

無料や中古で買われてしまうと

作り手たちにお金がいきません。

 

絵本作家たちは、

たとえ兼業してもレベルを落とさないように、

寝食の時間を削って作品を創っています。

 

しかし、この「とにかく安く済ませよう」という時代が

続いてしまうとどうなるでしょうか?

 

いつか作り手の情熱が途絶えて、

質の良い作品がなくなり、

絵本作家を辞める人が増え、

新しい素敵な絵本は無くなってしまう可能性があります。

 

もちろん、私たちのお財布事情もあります。

 

ですから、この作り手には頑張ってほしい!

ずっと素晴らしい作品を創り続けてほしい!

 

そう思った時は、ぜひ定価で買ってください

 

「お金を払う=応援する」ということですから♡

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