日本の子どもは、言わないだけでこう思っている。

教育先進国デンマークに学んだこと②

こんばんは!

BOOKコミュニケーションの島袋たえです(^^)

 

教育の先進国と私が考えているデンマーク。

デンマーク事情通のニールセン 北村 朋子さんから

学んだことその②をお伝えします。

 

デンマークの子どもたちは、

とにかく質問が多いです!!

 

分からないことは近くの大人に聞くように教わっているので、

学校や家庭ではよく質問されるそうです。

 

これは日本の子どもも同じですよね。

 

さらにデンマークでは、

子どもの質問に大人がきちんと答えられないと・・・

 

大人なのに大したことないなぁ( ゚Д゚)-3

 

なんて、ハッキリ言われちゃいます!!

もう大人ドキドキです(;^ω^)

 

実は、日本の子どもも同じです!

 

絵本の読み聞かせをしていると、

子どもたちは質問マシンガンになります(笑)

 

子どもの質問を適当にはぐらかしたら大変!

すぐに見抜かれちゃいます!

 

デンマークの子どもと違うのは、

日本の子どもはそれをハッキリ言いません。

 

でも、心の中では同じことを思っています。

 

大人なのに分からないんだぁ・・。

自分の質問にちゃんと答えてくれなくて悲しい・・。

 

そんな気持ちが積み重なってしまうと、

「どうせ聞いてもムダだよ」という感情が芽生えます。

 

「知ろう!」とするのを、あきらめてしまいます。

そして「知らない」が当たり前になってしまいます。

 

それでは、能力は育ちませんよね(^^)

 

子どもの質問に答えてあげるのも良いですが、

一緒に本を読んで答えを探すのもアリですよ☆

 

私の講座では、子どもの質問に合わせて、

親子が一緒に学べるアンサー本のご紹介もできますよ♡

 

前回の記事はこちら。

①デンマーク教育で一番大切なこと

 

 

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