「表現力」を上げるなら「落語絵本」

日本語が豊富な子が、表現力も上手になる。

こんばんは(^^)

BOOKコミュニケーションの島袋たえです。

 

昨日、落語家の桂 歌丸さんが永眠されました。

 

歌丸さんは、生涯現役の落語家として高座に上がり続け、

落語を後世に残すため尽力されていました。

 

大人ならば高座やCDで落語を聞けますが、

なかなか敷居が高い気がしますよね(;^ω^)

 

でも、子どものうちから楽しめれば親しみが湧きます(^^)

 

それができるのは「絵本」です!

 

いろんな落語絵本がある中で、

人気であり小学校の教科書に採用されているのが、

 

川端 誠さんの「落語絵本」シリーズ

 

誰からも愛される絵柄と、小気味いい文章が魅力です。

 

子どもの頃から落語に親しむと

「日本語の語彙(ごい)」が格段に増えます。

 

私たちが日常生活で使う言葉ではなく、

たくさんの言葉を知ることができますからね。

 

たくさんの語彙が使えるということは、

「表現力」が人より優れる子に育ちます。

 

美味しい物も危険な事も、全部「ヤバい!」で表現してたら

本当にヤバいですよね(笑)

 

これは読むっきゃない!

 

落語絵本 四 じゅげむ

作:川端 誠 クレヨンハウス

1,400円+税

ISBN:9784906379804

 

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