スマートフォンの悪影響って本当なの?①

科学的な根拠はあるのか

こんばんは(^^)

BOOKコミュニケーションの島袋たえです。

 

「スマホ育児」と聞くと、悪い影響をイメージしますよね(;^ω^)

 

スマホ依存、視力低下、脳への悪影響、外で運動しなくなる、

コミュニケーション能力の低下、ネットのトラブル などなど・・・

 

実際にお母さんたちは、どんな心配をしているのでしょうか?

ベネッセ教育総合研究所が、アンケート調査した結果がこちら。

 

<心配なデメリット>

第1位 眼や健康に悪い 84.8%

第2位 夢中になりすぎる 80.7%

第3位 長時間の視聴や使用が続く 75.2%

第4位 インターネットでの有料サイトや危ないサイトにアクセスする可能性 71.3%

第5位 大きくなったとき依存しないか心配 68.3%

 

参考資料:乳幼児にネット動画・画像を見せるデメリット

母親複数回答 ベネッセ教育総合研究所 2017年

 

さらに私自身も、テレビ・ネット・統計資料・文献などを読み研究してみました。

 

その結果、ほぼ確実な「スマホの悪影響」は2つ。

 

「視力低下」「電磁波」です。

 

それ以外に予想される悪影響には、まだ明確な科学的根拠はありません

 

なぜなら、スマホの「ネイティブ世代」が大人になっていないので、

現時点では検証不可能だからです。

 

それぞれの悪影響を、簡単に説明しますね(^^)

 

まず視力低下の影響には、「ブルーライト」「視線の固定化」があります。

 

ブルーライトとは、スマホなどのLEDディスプレイに多く含まれる青色光です。

 

眼や身体に大きな負担をかけると言われており、厚生労働省では

「デジタルディスプレイを1時間見たら、15分程度の休憩を取ること」と推奨するほど。

 

(追記)しかし2018年10月、米国眼科学会が

「スマホのブルーライトによる視力低下を否定」しました(^^)

 

また、スマホを見ていると、近くて小さな画面に視線が固定されるので、

脳神経がネットワークを作れず発達しない弊害があります。

 

これはスマホに限らず、テレビや読書にも同じことが言えます。

 

ここまで読んで、スマホは危ないから子どもから遠ざけようと思う方がいるかもしれません。

 

でも、それが一番危険です!

理由はこちら

 

そのため、子どもにスマホを見せる時は

寝る前は避け短時間にするのが良いですね。

 

もうひとつの「電磁波」については次回(^^)

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