スマートフォンの悪影響って本当なの?②

大人も気をつけたいスマホの悪影響

こんばんは(^^)

BOOKコミュニケーションの島袋たえです。

 

スマートフォンの悪影響について研究した前回に続き、

 

ほぼ確実な「スマホの悪影響」の2つ目。

1つ目はこちら

 

「電磁波」について簡単に説明しますね(^^)

 

電磁波とは、空間の磁場と磁場の変化によって生じる波・波動のこと。

砂鉄が磁石の周りを囲むイメージが分かりやすいですね。

そこには、電磁破が発生しています。

 

スマホから発せられるのは、

「マイクロ波」といわれる比較的周波数が高いタイプです。

 

電磁波は、使用法によって強弱の差はありますが、

電源をOFFにしない限り発生し続けます

 

スマホを使って電磁波を浴びている時は、

使用中の電子レンジの中に入っているのと同じです。

 

2011年 WHOの外部組織である国際ガン研究機関は、

「無線周波数の高周波(スマートフォンの電磁波など)に発がんの可能性あり」と評価しました。

 

さらに2013年、顕微鏡観察・超微細構造研究ジャーナルの論文では、

胎児は高周波エネルギーへの曝露(※1)に対して最も脆弱であり、母親は自分の衣服のポケットにスマートフォンを入れて持ち歩く(※2)べきではない」と発表。

 

※1:曝露(ばくろ)とは、電磁波を浴びること。

※2:スマホをしまう場所を、衣服のポケットからカバンに変えるだけでも曝露量はかなり減ります

 

大人でも発がんの可能性があるので、

まだ身体が未発達の子どもはさらにリスクが高いです。

 

さらに現代の子どもは、生まれた時からスマホがあるので、

いまの大人たちよりもスマホに触れる年月は多くなるでしょう。

 

これだけリスクがあっても「スマホは当たり前になる時代」は来ます。

 

スマホは危ないから、子どものうちは遠ざけるのは危険です。

理由はこちら

 

では、私たちは何をすれば良いのでしょうか?

 

それは「スマホとの良いコミュニケーション」を学ぶことです。

 

スマホの賢い使い方・スマホ依存の予防法を専門家から学び、

我が家は「スマホで何をしたいのか」「どんな使い方が良いのか」を、

親子で話し合って決めることです。

 

スマホの賢い使い方」や「スマホ依存の予防法」など、

スマホを使った質の高い育児【スマホのある育児】については次の機会に(^^)

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